日産 キャラバン(E26系)足回り純正戻しに伴うアライメント6箇所調整
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日産 キャラバンのアライメント調整の様子をご紹介します。 オーナー様より「カスタムしていた足回りを純正(ノーマル)に戻したので、きっちり数値を出し直してほしい」とのご依頼をいただき、ご来店いただきました。
サスペンションやアーム類を一度脱着し、車高が変化すると、タイヤの接地角度は必ず大きくズレてしまいます。
そのまま走行を続けると、直進安定性の悪化や、タイヤの異常摩耗(偏摩耗)の原因になります。
キャラバンのフロント足回りは、調整カム等を使って以下の3要素、計6箇所の緻密なセッティングが可能です。
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キャスター角(左右2箇所):直進安定性やハンドルの戻りに影響
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キャンバー角(左右2箇所):タイヤの接地感、コーナリング時の安定性に影響
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トー角(左右2箇所):タイヤの向き。進行方向への抵抗を減らす
テスターのリアルタイムのデータを確認しながら、純正の基準値をベースに、左右のバランスを極限まで揃えていきました。
足回りを社外品に変えた時はもちろんですが、今回のように「純正に戻した時」もアライメント調整は必須のメニューになります。
タイヤ館 西船橋
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カテゴリ:タイヤ関連




