30アルファード タイヤ交換|摩耗が進んだ状態からプレイズPX-RVⅡへ交換
今回は30アルファードのタイヤ交換です。
まずは交換前の状態ですが、
タイヤの溝はほとんどなく、一部では内部が見え始めている状態でした。
日常的に使用していると気づきにくいですが、
ここまで摩耗が進むと、グリップ低下だけでなく安全性にも影響が出てきます。
今回お取り付けしたタイヤは プレイズ PX-RVⅡ
雨に強い、長く強い。疲れにくいだけじゃない。:プレイズ(Playz) - 株式会社ブリヂストン
ミニバン専用設計のタイヤで、
・ふらつきの抑制
・直進安定性の向上
・偏摩耗の抑制
といった特徴があります。
アルファードのような重量のあるミニバンには
非常に相性の良いタイヤです。
交換後は見た目だけでなく、
走行時の安定感や乗り心地の改善も期待できます。
特に今回のように摩耗が進んでいたケースでは、
変化も大きく感じていただけると思います。
タイヤは気づかないうちに摩耗が進んでいることも多いため、
定期的な点検と早めの交換がおすすめです。
タイヤ交換のご相談は、
タイヤ館成瀬までお気軽にどうぞ。
最後に100km点検のご案内
タイヤ交換後は、約100km走行後の点検をおすすめしています。
新品タイヤは装着直後にホイールと馴染んでいくため、
走行後に空気圧やナットの状態を確認することで、より安心してお使いいただけます。
タイヤ館では交換後に
100km点検のご案内(メンテナンスセーフティパス)をお渡ししています。
点検内容は・空気圧チェック・ナットの増し締め・タイヤ状態の確認など、短時間でできる安全確認です。
空気圧点検はいつでも無料です
タイヤ館では空気圧点検はいつでも無料で行っています。
タイヤは空気圧がとても重要です。空気圧が適正でないと・燃費悪化・偏摩耗・タイヤ寿命の低下につながることがあります。
タイヤ館成瀬
東京都町田市成瀬5-11-34
TEL:042-729-3911




