タイヤのことならブリヂストンのタイヤ館へ

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お知らせ

タイヤのプロがしっかりチェック タイヤ館のタイヤ無料点検

2026年6月8日

 

 

みなさまのクルマのタイヤは安心して使えますか?

 

 

雨の日の運転の際、擦り減ったタイヤや、傷みが進んだタイヤでの走行は危険がいっぱい。カーブでスリップしやすくなったりブレーキが利きにくくなったりしやすくなります。

 

高速道路で擦り減ったタイヤは、水はけ性能が低下しているためブレーキやハンドルが効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」が起きやすくなります。

 

 

「ハイドロプレーニング現象」とは、

タイヤが擦り減り、タイヤの排水性能が低下してタイヤと路面の間に水の層ができクルマが路面から浮いた状態になり、ハンドルやブレーキなどのコントロールが全く利かなくなる現象です。

 

高速道路などスピードが出た状態で起こりやすくなり、非常に危険です。

 

併せてご確認ください。

ブリヂストンタイヤホームページ「ハイドロプレーニング現象」について

https://tire.bridgestone.co.jp/about/driving/rainy/

 

 

 

タイヤ館では、タイヤのプロが無料でみなさまのクルマのタイヤをしっかりチェックします。

 

みなさまのタイヤの疑問を解決!

 

 

タイヤの点検だけでも大歓迎。お気軽にお立ち寄りください。

 

 

タイヤの点検は15分程度

タイヤ館のタイヤ点検は、こんなことをしています。

 

タイヤの空気圧をしっかりチェック

 

 

晴れの日も雨の日も安心して使用できるか、タイヤ溝などの状態をしっかりチェック。

 

 

タイヤの外傷、摩耗状態をしっかりチェック。

 

 

点検時間は15分程度。みなさまの安心ドライブのため、タイヤのプロがしっかりチェック致します。

 

タイヤがどうなったら交換時期??

タイヤのコンディションってとても大切。タイヤがすり減り、溝が浅くなると、クルマを進める駆動力だけでなく、しっかり止めるための制動力も不足し、制動距離が延びることあります。雨の日は特にこれらのことが現れやすくとても危険です。

 

「スリップサイン」が露出したら使用NG!!

 

「じゃあ、夏用タイヤってどこまですり減ったら交換なの?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。タイヤの使用限界にはしっかり決まりがあります。

 

タイヤには、残り溝が溝深さの使用限度である1.6ミリになる目安として「スリップサイン」が設けられています。

 

 

タイヤ溝に一部段差があります。そこがスリップサイン。タイヤが擦り減りそれが表面に現れたらタイヤの使用限界。

 

摩耗したタイヤで走ると危険なため、スリップサインがタイヤの周上で1ヵ所でも露出すると、そのタイヤは使用してはいけないことが法律で定められています。

 

 

もちろんタイヤのコンディションについては、タイヤ表面のひび割れやキズなどそのほかの傷み具合も重要ですが、摩耗状態に関しては、「スリップサイン」が基準になります。

 

 

 

 

 

 

 

・走行を重ねて擦り減った夏用タイヤ

・経年劣化でタイヤ表面に無数のひび割れが現れているタイヤ

 

は、交換時期かもしれません。

 

タイヤ館では、上記のように、タイヤの使用限界(タイヤ溝1.6mm)ギリギリまで使われるより、

タイヤ溝が3〜4mm程度残った状態で、余裕を持って交換される方が圧倒的に多いです。

 

 

下の画像は、タイヤ館藤枝店でタイヤ交換されたみなさまのタイヤです。

 

▼残り溝3.9mm

 

 

▼残り溝3.8mm

 

 

▼残り溝3.4mm

 

 

▼残り溝3.8mm

 

みなさまのタイヤの残り溝はどれくらいですか?

タイヤ館藤枝店では、タイヤの溝を測る「ディプスゲージ」という器具でいつでもみなさまのタイヤを無料でチェック致しますのでお気軽に「タイヤ点検」をお申し付けください。